2025年1月26日不入流神戸教室「色の三原色、筆を使った色修正・基礎」

寒波の再到来!!で寒かったのですが、

今回も熱い熱い教室が行われました

午前の部

テーマは色の三原色、筆を使った色修正・基礎です。

色修正は色落ちや変色した部分に色修正の技術を施すことで、汚れを目立たなくしたり、直したりすることができます。

最も高度な技術が問われるサービスといえます。

まず色相環を学びました。

色相環(hue circle)とは、色相を環状に配置したもので、色を体系化する時に用いる方法の一つです。色は光の波長の違いによって、赤・橙・黄・緑・青・紫というように連続的に変化して知覚されます。これを連続的に配列し円環状にしたもの。

もし、全体的にくすんでいたら、不入流でいう汚し色を最後に入れるの落ち着きます。

今回は筆を使っての色修正です。

先生から正しい筆の使い方を学びました。

正しい理論に基づいて、適切な技術を得ていただきます。

お昼ご飯はこんな感じです。(安定の美味しさ!)

午後からはしみ抜きの実技です。

スカートのプリーツを伸ばさないようにシミを抜いていきます。(自転車の車輪に絡みついた商品は破れていたりするので事前確認、説明が大事ですね)

使った事のないしみ抜き剤はテストが必ず必要です。

このようにアセテートを溶かしてしまうしみ抜き剤はたくさんあります(当教室は身を持って体験していただきます)

しみ抜きのビフォーアフターです。(しみ抜きの実践はスピーディーに綺麗に抜くことを基本とします)

なんと!興味深い漫画!😀

このような本も教室にはあります。(あらゆる視点でクリーニングに携わることは大事です

オフショット!

普段はこのようにして先生の手品動画を撮っております。

いつも思いますが、先生は手品ネタが豊富です。(どこから仕入れてくるのだろう〜)

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鵜川博明

不入流神戸 親不神会メンバー。(株)谷口商会 本社工場 工場長 いつまでも基本に忠実にし、時代の流れやスピードに合わせて、創意と努力でお客様の笑顔を作る事を心掛けています。そうすると洗いの先に何かサービスがあると思っています。その為に「脚下照顧」常に自分の足元をみて、日々精進して仕事に従事します。 趣味は身体を動かす事です。サッカーやフットサルは欠かせません。90年代のサッカーの話をすると止まりません。

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