2025年12月14日 不入流(いらずりゅう)神戸教室「有料シミ抜きの設定とシステム作成」

12月に入り、数日前から冬らしい気候となりました。

本日(12/14)の神戸の気温は10℃、恋しい朝の光を浴びながら不入流(いらずりゅう)神戸教室の始まりです。

今回のテーマは「有料シミ抜きの設定とシステム作成」

まず本題に入る前に今の時代の物の売り方(アピール方法)や取り組みなどについて、動画や身近の情報を元に解説して下さいました。

ポイントとして挙げられたのは

でした。

そのお話しから感じた事は、まさしく今の時代でも女性的発想でもある

(今は口だけでなく、SMSが利用されている。)

そして本題に入ります。

とても内容が濃く奥が深かったので、ざっと項目を書き出すと、

(色々と考えなければいけない事があります。)

(NGに関するのお話しも色々な例を挙げての説明でした。)

(細かな点に至るまで、分かりやすいマニュアル作成のお話しでした。)

まだまだありましたが、どの項目に関するお話しでも経験からまとめて頂いた内容だったので、非常に的を得たお話しで勉強になりました。

私なりにまとめて感じた事は、

だいぶ賢くなったので、この後は美味しくお昼を頂きました。

(いつも美味しいお弁当!)

午後の部(実技講習)

午後からは実技の時間です。

実技の時間はいつも「あっ」という間に過ぎてしまう感じがします。

いつも処理品の検品から始まりますが、処理方法がある程度頭に描かれてるものは、答え合わせをするように確認し、全く描けないものは、新しい知識としてメモをとりながら頭の中に取り込んでいきます。

そして検品が終わると、

自分が持ち込んだ処理品の作業をドンドン進めていきます。

難しい処理品や課題となる作業は先生がされるのを盗むように観察し、勉強させて頂いております。

(ドライクリーニング不可の綿素材トレーナーの油性処理)

(沢山のストーンが表面に飾られているニットの部分しみ抜き処理)

(テーブルセンターのしみ)

(正面に数か所しみがある子供用ドレス)

(正面シミのブランド綿ブラウス)

今回もそんなこんなで「あっ」という間に終わりの時間になってしまいました。

写真を撮るのもだいぶ少なめですが、内容の濃いい一日となりました。

1月、2月は実技教室となりますので、

次回、3月のテーマは「業界内の当たり前の排除」です。

最後まで読んで頂き有難うございました!

(講習の中でも紹介された、マジックミラーになっている教室の入り口。通行される人は自分の姿をついつい確認してしまう仕掛けになっています。)

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不入流神戸 親不神会メンバー。クリーニングの集配サービス“ファミーユ・ヤマモト”代表。1967年神戸で生まれ、神戸で育った生粋の神戸っ子。クリーニング師(国家資格)・TES(繊維製品品質管理士)の資格を持つ。兵庫県クリーニング生活衛生同業組合員・神戸商工会議所会員。 外交専門の営業スタイルで神戸から芦屋エリアを日夜駆け回り中。お客様から頂く信頼のお言葉“任せてるから”の重みを真摯に受け止め、そのご期待にお応え出来るよう、常に様々な学びと情報収集に努めております。 嫁と2男、1女の5人家族。休日は朝から走って(街や山)、それから用事やお出掛け、夜はいっぱい食べて飲む。少ない休日を目一杯詰め込んで過ごすのが好き。

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